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明石・岩屋航路存続を要望

   

 

2006年10月24日

10月24日、明石市会議員議団は市に対し、明淡高速船の明石岩屋航路の12月末廃止が予定される中、市民生活に影響が出ないよう、住民の足の確保を要望しました。
以下、その内容です。


明石・岩屋高速船航路継続についての申し入れ

明石・岩屋高速船航路存続についてご尽力をいただいていることに感謝致します。同航路の存続については、市が実施したアンケートでも利用者や住民は強く存続を希望し、これらを踏まえ兵庫県、明石市、淡路市など関係自治体や国も含めて改めて存続のための「あり方検討委員会」で議論するなどご努力をいただいているところです。
ところが、先日明淡高速船株式会社は職員に対して12月25日をもって同航路から撤退すると説明し、乗客には利用者サービスのポイントカードを10月末で中止すると発表しています。これらは職員や利用者に大きな不安を与えています。
期限の12月を間近に控え、生活に不可欠な住民の足を守るため、一日も空白をつくることなく航路を存続・維持するために自治体がその役割を果たすことが求められていると考えます。
よって下記の2点について直ちに対応をされるよう要望します。

1. 明石市として通勤・通学や通院など、住民の足を確保するため、航路運行が一日も中断されることのないよう緊急に対策を講じること。
2. 同航路の明石海峡は国内有数の過密航路であり、潮流も厳しく、冬季の季節風への対応など、船員は特別な技術を必要としています。その特殊性を熟知し経験のある現船員の雇用確保を図ること。

以上

 
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