INDEX 日本共産党明石市議団
議会報告請願陳情政策提案あかしNOW街かどフォーラム議員紹介コラムリンク
 
あかしNOWインデックスへ


2016年12月14日

転入超過で市税収入増
「こども施策」充実で子育て世帯の転入促進


 明石市の人口が減少から増加へと転じていることについて市は、子育て支援や教育環境の充実が安心して子どもを産み育てたいという20~30歳代の子育て世帯を広く誘導する結果につながっているとの考えを示しました。
 12月6日に開かれた本会議で、辻本たつや議員の質問に対し宮脇理事兼政策部長が答弁しました。
 明石市では、10〜12年までの間3年連続で人口が減少しましたが、その後は一転して人口が増え続けています。市によると、人口は13年度以降増つづけており、今年度は、過去3年を大きく上回る663人の増加となっています。
 また、人口増加とともに個人住民税や固定資産税の課税者数と課税額も増えており、市税収入は人口が減少傾向にあった12年度の395億円に対し15年度は404億円に増えています。
 転入者の動向について答弁した政策部長は、その多くが20〜30歳代と0〜4歳までの子育て世帯のであることを明らかにし、こどもを取り巻く状況にかかわらず、全ての子どもをまち全体で大切に守り育てていくという市の施策が評価されたのではないかとの認識を示しました。
 辻本議員は「こどもの医療費助成制度」の拡充や「第2子以降の保育料無料化」など子育て支援の充実を「まちの魅力」と評価し、「魅力を伸ばせば、さらに人口は増える」と述べ市の認識をただしました。
 これに対し政策部長は、「働き盛りで安心して子どもを産み育てたい世帯が着実に増えている」と述べ、引き続き「こども施策」を推進する考えを示しました。

≫ この記事の動画がご覧いただけます。[YouTube]

 

このページの上へ  

JCP-Akashi 日本共産党明石市会議員団
兵庫県明石市中崎1-5-1 明石市役所内
TEL078-912-1111(2185)
Copyright ©2001 JCPAkashi Shigidan.All rights reserved