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2016年10月28日

中学校給食異物混入問題
市教委がホームページで詳細を公表 衛生管理を徹底


 市内3か所のモデル校で実施している中学校給食で異物の混入が相次いでいる問題で、明石市教育委員会は10月14日までにその詳しい内容をホームページで公表しました。異物の混入は、2週間(9月26日〜10月7日)で19件確認されていますが、いずれも生徒の口に入る前に発見されており、健康被害はないと強調しています。

 中学校給食は、9月26日(月)から大蔵、高丘、魚住中学校での先行実施がスタートしましたが初日から、髪の毛やホッチキスの針、爪楊枝等の異物の混入が確認されています。

 市教委によると、明らかになった件数は各学校からの報告によるもので異物の疑いがあるものについては全て報告を受けているということです。

 各学校から報告があった異物は、毛8件、虫4件、黒い異物2件、ホチキスの針1件、爪楊枝1件、ゴム片1件、繊維1件、パンに黒い線1件です。その後の調査でゴム片については、食材納入業者が鶏肉を加工する際にゴム手袋の一部が付着したものと判明しました。市教委は、食材納入業者に2度とこのようなことがないよう指導したとしています。

 また、パンの「黒い線」については、パンを焼いた際のこげであることがわかり、黒い異物については、死滅したカビ(無害)で、洗米する際に洗浄装置から剥離したものと判明したとしています。

 市教委は「学校給食衛生管理基準」や「学校給食衛生管理マニュアル(兵庫県教育委員会)」を踏まえ、引き続き衛生管理など指導を徹底していきたいとしています。

 日本共産党議員団は、引き続き安全・安心を最優先に、一日も早く全ての中学校でおいしい中学校給食を提供することができるよう原因究明と対策の強化を求めていきます。

 

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