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2014年7月8日

たこバスにも財政健全化の波
15ルート中4ルートが経過観察

 6月20日に行われた建設企業常任委員会で市は、利用者数が少ないコミュニティバス(通称:たこバス)路線について廃止の可能性を示唆しました。委員からは、経費ばかり見ず運行による経済効果なども考慮すべきと慎重な対応を求める意見が出ました。

 たこバスは、交通不便地域の移動手段確保を目的として2004年に社会実験として2ルートでの運行がスタート。以後、市内西部地域でルートを拡大し2007年には17ルートで運行されました。

 経費の一部を市が補助し民間事業者が運行しており、2013年度の市の負担額は約1億7800万円となっています。

 年間利用者数は100万人を超えるなど市民から高い評価を得ている一方、一部の路線で利用者が少ないなど見直しの議論も行われてきました。

 市では、利用促進の方策として地域でのPR活動や沿線施設と連携したイベントを行うなど取り組みを進めていますが、今後は、運賃の見直しとあわせて判定基準(路線改廃スキーム)に基づく路線判定を行うとしています。

 なお、2013年度実績に基づく判定結果では、11ルートが運航継続、4ルートが経過観察となっています。

 

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