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2013年6月24日

建設常任委員会報告

たこバス利用順調97万人に

 たこバスの利用者がH16年の運行開始より順調に伸び、H24年度の年間利用者数が前年度より5万人増え、約97万人になったことがわかりました。6月24日建設常任委員会で、土木交通部交通政策室交通政策課が報告したものです。
 たこバスは、交通不便地域の解消、移動制約者の移動手段の確保を目的に、ルートの新設、廃止、見直しをしながら、利用増を図っています。利用増で運行収入が増えたことで、運行補助金は320万円減の1億8000万円となりました。
 明石市総合交通計画にそって、今後戦略的な利用促進、明確な改廃スキーム(枠組みをもっと計画)に基づいて路線の改廃、廃止、運賃の見直しを進める。改廃が必要と判定された3ルート(西明石南・二見右・二見左)については地元との協議で見直しを図ります。

明石市東部にもコミュニティバス運行を

 西川あゆみ議員は、「明石市東部にもたこバスのようなコミュニティバスをという要望が多い。高齢化率も高い。通院や買い物に、地域を巡回する毛細血管のような交通機関が必要ではないか。」と主張しました。交通政策課長は「民間委譲に際して路線や運行を見直し利用が増えた。東部は路線バスの利便性が高いと考えているが、住民の要望は高い。好評な東朝霧丘新路線のように、路線バスの改善を検討する。」と答えました。西川議員は「東部は高齢化率も高く、自家用車が使えなくなると引っ越していかれる方もある。前向きな検討を。」と求めました。

 

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