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2013年3月6日

「走りすぎた」市政運営を批判
不当に支出された公金の返還を
要求

3月6日に開かれた3月議会本会議一般質問で日本共産党の辻本たつや議員は、混乱続きの市政運営について市長の認識を質しました。市長は「気持ちが先走りすぎた」と反省の弁を述べましたが、指摘された個々の問題については具体的な答弁を避けました。

2013年度の施政方針の中でこれまでを振り返った市長は「『幸福を日本一』のまちを目指し、しっかりとした足がかりを気づくことができた」と評価しました。しかし、市長が就任して以降は混乱続きで、特に、2012年度は市長の肝いりで採用した弁護士職員の弁護士会費を公費で負担していた問題や市長の知人である顧問弁護士に規定の13を超える報酬を支払っていた問題、市長の持論である「教育改革」を秘密裏に進めようとした「あかし教育会議」や旧知の仲である国会議員が大臣に就任した際に市長交際費で就任祝いの生花を贈っていたことなどが明らかになり批判の声が広がっていました。

辻本議員はいずれの問題もその妥当性や可否の議論は決着していないと指摘。これまでの本会議で「公金の不当支出」と指摘したものについてあらためて返還するよう求めました。
これに対し、市長に代わって答弁した総務部長は「いずれも合理性があるもの」と返還の必要がないものとの認識を示しました。

辻本議員は、双方の見解が対立している中でどのような解決方法があるかと市長をただしましたが、ここでも市長は答弁せず代わりに答えた総務部長が「住民監査請求もひとつの方法」との見解を述べました。

 

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