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2012年7月1日

『大阪都』に飛び地で参加?

市長の無責任発言を徹底追及

 明石市の泉房穂市長が一部マスコミに対し、「大阪都が実現した場合、明石市は飛び地として大阪都に参加したい」と発言したとされる問題で、日本共産党の辻本たつや議員は6月議会本会議で市長の認識を質しました。
 答弁した市長は「地域主権の観点であらゆることを検討しているという趣旨で発言した」と釈明。地域のことは地域で決めたいという思いだと理解を求めました。
 問題となったのは、4月15日付毎日新聞朝刊の記事。大阪の橋下市長が提唱する大阪都構想についてコメントした泉市長は「まだ検討段階だが大阪都が実現したら、ここ明石市は飛び地として大阪都に参加したい。その場合、兵庫県からは抜けさせてもらう」と発言したことが大きく掲載されていました。

検討してない?

 辻本議員は「いつどこでどのような検討をしたのか?」と質問。これに対し市長は「結論から言うと検討していない」と新聞報道をあっさり否定。議場内は傍聴席も含め失笑が漏れました。
 検討していないなら何故このような報道になったのかのとの問いに市長は「朝起きて朝刊見て言うてないことが書かれているのが毎日」と、新聞報道に誤りがあるかのような発言を繰り返しました。
 繰り返し真意を質した辻本議員に対し市長はその後も無責任な答弁を繰り返し、議員席からは市長の対応を批判するヤジが飛び交う状況に。傍聴した市民からも「期待はずれ」「無責任すぎる」など批判の声が寄せられています。

 

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