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2012年3月6日

くすもと議員、24年度予算他で代表質問

くすもと美紀議員は3月6日の代表質問で、まず24年度予算について質問しました。

明石市の平成24年度予算は、子育てでは市民の要求をくみ上げたものとなっている反面、生活の厳しい方々に、より一層、負担が増す内容になっていますが、これで市長が求めている「市民幸福度日本一を目指す」ものなっているのかと問いました。
理事者の答弁は「あれもこれもではなく、選択と集中で取り組むために、実施するすべての項目について精査するなど、行財政改革に力を入れていく。地域の方が自らの判断と責任で地域課題の解決に取り組んでいくことで地域の支え合いもでき、大きな幸せを感じることができる。」というものでした。

次に市長の政治姿勢について質問しました。
新事業を打ち出す前に関係者と話し合いをしたのか。たとえば、中学校給食の実施や、幼稚園の教室を保育所として利用する案は、事前に中学校や幼稚園の先生に知らされ、話し合いをした上で出されたのか。また、問題はなかったのかとの問いに、事業を発表した後で十分話し合いをしてきたという答弁でした。

又市長は常々、早め早めに問題を投げかけ共通意識をもって議論をしていくと言っていますが、12月議会では中学校給食のセンター方式を投げかけました。センター方式か自校方式か、又は他の方式が良いのか、市民の意見を聞き、まさに今から議論をするという認識でいいのか質問しました、答弁はセンター方式で進めるというものでした。
この件で、楠本議員は再質問に立ち、市民グループから「中学校給食は自校方式の採用を求める」署名4800筆が提出されたことについて、署名の重みをどう考えるか問いましたがその答弁はありませんでした。
市長はあくまでも1万食のセンター方式にこだわっていますが、安全面、地産地消、食育すべて兼ね備えた、自校方式こそ市長がよく言っておられる、米100俵の精神に合っているのではないでしょうか。

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