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2011年10月12日

東日本大震災のがれきを受け入れるのか

東日本大震災の瓦礫受け入れについて泉市長は、「市民の安全を最優先するのは当然であり、安全がはっきりしないのであれば受け入れない、安全が確保されるなら別途考える」と答えました。
9月16日の一般質問でくすもと美紀議員の質問に答えたものです。

雑誌「アエラ」に、がれき焼却処分に手を上げた自治体として明石市の名が掲載されていました。これを読まれた市民の方から「放射性物質が紛れ込んでいたらどうするんですか。放射能を明石へばらまくことになるのでは」との問い合わせや、千葉県流山市の一般ごみ焼却場から出た灰から、環境省の基準値の約3.5倍にあたる放射線セシウムが検出されたこともあり、市民の不安が高まっています。がれきすべての、安全性(放射能汚染)を確認するのは非常に困難ですし、汚染物資が紛れ込む恐れもあります。焼却施設で働らいておられる方々と、市民の安全を守るためにも、安全の徹底と市民合意が得られない場合は、がれき受け入れはするべきではないとくすもと議員は強く要望しました。

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