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2010年5月21日

明石市立天文科学館リニューアル

5月29日(土)に明石市立天文科学館リニューアルオープンします。
オープン直前の21日、内覧会が行なわれ、共産党市議団も参加しました。
1960年から稼動している日本で最も古いプラネタリウムの整備・補修とともに3階の展示室を中心に改装されており、新しい展示を見ることができます。
明石市の大きな地図で子午線がどこに通っているか確認できるジオラマ、宇宙開発についての精巧な模型、自分でハンドルを回して太陽系の惑星の動きを確認したり、月の満ち欠けを体験できる参加型の展示などが新設されています。21年度補正予算で4000万円で購入した超大画面薄型プラズマディスプレイ「シプラ」も性能をアップして再登場しています。
4階には子ども達が靴を脱いで遊べるキッズルーム、授乳室が新しく設置されました。

特別展「時の展覧会2010」では、国立科学博物館から、東京お茶の水の教育博物館(現在の国立科学博物館)で1920年に行なわれ21万人が観覧した「時の展覧会」を紹介します。時の記念日の誕生したきっかけなのだそうです。90年前に展示された実物資料など時や天文に関する貴重な資料約60点を展示します。

解説に「天ボラ」さんが登場!

また内覧会では、リニューアルを機に募集された、展示の解説などに取り組むボランティア(通称:天ボラ)の皆さんが丁寧な説明をして下さいました。今後は休日や夏休みなど長期休暇期間中に、太陽系儀の解説や絵本の読み聞かせなどに活躍する予定とのことです。

明石市立天文科学館 ホームページ


キッズルーム

オレンジの衣装の天ボラさん

いろいろな日時計
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