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2010年4月9日

段ボールコンポストを市が支援

ごみ減量化に期待

明石市は2010年4月から段ボールを利用して生ごみを発酵・分解させ肥料に変える「段ボールコンポスト」の取り組み支援をはじめました。2000世帯を対象に、肥料作りに必要な水分調整剤と消臭剤2回分を無償提供します。
つばきの利恵議員は09年9月議会で、環境問題の視点から生ごみの減量化・堆肥化を推進するよう求めていました。また2010年度予算要望でも生ごみの資源化を要望していたものです。

400トンのごみ削減効果を予測

段ボールに成分調整剤を混ぜ入れ、水気を切ったごみを毎日500グラムほど入れてかき混ぜます。約3ヶ月間ごみを追加して使用可能で、完成した肥料は家庭菜園などに活用できます。マンション住まいなどで利用できないものは市が回収しますので、住居の形態に関わらずどなたでも参加できます。

早速問い合わせが

市の資源循環課によると、家庭から排出される可燃ごみは1年間で6万トンで、うち4割にあたる2万4000トンが生ごみです。この事業が順調に進めば年間400トンのごみ減量が可能としています。
4月9日付けの新聞で紹介されたところ1日に44件の問い合わせがあったとのことで、市民のみなさんの関心の高さがうかがえます。資源循環課は、5月の市政だよりで申込方法について広報する予定です。

【問い合わせ先】 資源循環課 078(918)5794
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