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2010年3月9日

老朽化した公園の遊具 5ヵ年で一気に更新

遊具の選定は地域の声を尊重

老朽化した公園の遊具について市は、2013年度までに全ての更新を完了させる方針を明らかにしました。その中で、整備から30〜40年経過した特に古い遊具が多い公園は今後2年間で更新し、遊具の選定は地域の意向を尊重するとしています。3月9日に開かれた本会議一般質問で辻本たつや議員の質問に都市整備部長が答えたもの。
市によると、市が管理する公園は387箇所で遊具は、ブランコ、滑り台、鉄棒など一般的なものと砂場を含め約1300あります。そのうち更新が必要な遊具は、約150箇所に約450基あり市では、09年度から13年度までの5ヵ年で計画的に更新を完了する見通しです。

大久保町山手台や高丘など古い公園は優先して更新

1960〜70年代に宅地開発とともに整備された公園が多い大久保町山手台、高丘や松が丘の公園には、老朽化した遊具が多数見られます。市では、09年度から国の補助制度である『都市公園安全・安心対策緊急総合支援事業』(補助率2分の1)を活用し、大規模な遊具の更新に着手しており、今後、これまでの約10倍のペースで遊具の更新が進む見通しです。

地域の年齢構成にあった遊具の設置を

辻本議員は、高齢化がすすむ地域では、健康遊具の設置を求める声があることを紹介し、地域の実情にあった更新内容にするよう求めました。市は、公園愛護会や自治会の声をよく聞地元の意向を尊重した更新を進めていくと答えました。

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