INDEX 日本共産党明石市議団
議会報告請願陳情政策提案あかしNOW街かどフォーラム議員紹介コラムリンク
 
あかしNOWインデックスへ


2010年3月9日

観光道路 37年前に棺おけが出た?

副市長「きちっと拝んでお許しを頂いた」

3月9日に行なわれた本会議一般質問で辻本たつや議員の質問の際に珍問答がありました。議論の中身は、『市道明石中央12号線』(通称:観光道路)における電線地中化(共同溝)工事の目的と効果について。「昭和48年ごろに新聞紙上を賑わすような出来事があったと聞くが?」と辻本議員が質問。これに対し「内容は非常にデリケート。ご容赦を。」と明言を避ける下水道部長と「どういう話かな?」と困惑気味の市長。しかし村松副市長は、37年前の事件を明らかにし「きちっと拝んでお許しを頂いた」と説明しました。

副市長の答弁によると、1973年(昭和48年)ごろ観光道路で地下約5〜6m付近を推進工法(トンネル工法)により下水道管(遮集管)の敷設工事を行っている最中に棺おけが出てきたとのこと。戦災復興事業で道路が整備されるまで、同地の一部が光明寺の敷地だったためです。副市長は「きちっと拝んでお許しを頂いた。共同溝は下水管のように深く掘らないので可能性が低いが、もしそういうことがあればそれなりの対応をする」と説明しました。

辻本議員は、「非科学的な話をするわけではないが」と前置きをしたうえで、そういう事実がわかっていながら放置してよいのかと適切な対応をするよう求めました。

このページの上へ  

JCP-Akashi 日本共産党明石市会議員団
兵庫県明石市中崎1-5-1 明石市役所内
TEL078-912-1111(2185)
Copyright ©2001 JCPAkashi Shigidan.All rights reserved