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2010年2月23日

ヒブワクチン公費助成が実現

2月23日市が発表した2010年度予算案によると、明石市は2010年度から「ヒブワクチン」の接種について2分の1を公費で助成することを決めました(県が4分の1、市が4分の1を負担)。対象は2歳未満の子どもで、4回の接種費用約3万円の半額を助成します。予算額は1020万円です。

乳幼児に発症する細菌性髄膜炎の主な細菌は「ヒブ」と「肺炎球菌」で、日本でも年間1000人の乳幼児が感染しているといわれています。
罹患した乳幼児の約5%が死亡し、25%に聴覚障害やてんかんなどの後遺症がのこります。ヒブワクチンは世界100カ国以上で導入され、定期接種を実施している国では発症率が大幅に減少しています。
日本でも08年12月に承認されワクチン接種が可能になったものの、任意接種であるため子育て世帯には大きな負担となっています。

沢井きよみ議員は09年6月議会で、乳幼児へのヒブワクチンの定期予防接種化と、市独自の助成制度の創設を求めていました。また、党市議団としても新年度予算要望で取り上げ、市に求めていたものです。

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