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2009年11月7日

肺炎球菌予防接種 ひと月で1200人が申請

肺炎は、日本人の死亡原因の4位で、そのほとんどが高齢者です。肺炎には肺炎球菌の予防接種が有効であることが認められています。また、新型を含むインフルエンザ予防対策としても効果が認められていることから、明石市では、10月から70歳以上の市民に対して予防接種費用の一部を助成することになり、これまでに約1200人の申し込みがありました。

肺炎球菌予防接種については、年金者組合からインフルエンザ予防接種と一緒に受けられるようにして欲しいと要望が出ていました。08年3月議会本会議でつばきの利恵議員の質問に他市や厚労省の動向を的確に把握するとの答弁でしたが、今年、9月17日の文教厚生常任委員会で、インフルエンザ予防接種の委託料が引き下げられた1300万円を財源に実施するとの報告がありました。また、同委員会でつばきの議員は「4000円の自己負担は高齢者には高額過ぎる。インフルエンザなみの1000円に」と発言、保険・健康部長は「今回は市の負担で行なっているので、国に要望していく」と答えました。

10月から開始した助成制度に市は4000人分の助成を予定していますが、希望者が多い場合は補正予算での対応も考えているとのことです。

◎対象者・・・10月1日現在70歳以上の市民
◎自己負担・・4000円(費用7500円のうち3500円を市が負担)、1回限り(5年間有効)
◎助成券交付手続き後、交付決定通知書と助成券が送られます。
◎市内133ヶ所の医療機関で個別に接種できます。
◎詳しくは明石市ホームページ:肺炎球菌予防接種費の一部助成について

⇒関連記事:10月より肺炎球菌予防接種の一部を公費負担

 
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