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2009年10月23日

新型インフルエンザワクチン 接種スケジュール等決定

生活保護・市民税非課税世帯は無料に

 明石市の新型インフルエンザワクチン接種のスケジュール、低所得者への費用助成(無料接種)等が決まりました。10月23日に開かれた第18回インフルエンザ対策本部会議で決定したものです。
対策本部会議は8月28日以来およそ2ヶ月ぶりで、新型インフルエンザが本格的な流行に入ったことやワクチン接種が始まったことなどをうけて開催され、市内での感染発生状況や学校園での対応、ワクチン接種の基本方針などを確認しました。

市内のインフルエンザ様患者の発生は、定点あたりの患者数が10月5日〜11日は12.09人、12〜18日の週が18.91人と、10人以上という注意報レベルを超えています。
学校園では10月20日以降だけで208人が欠席、38クラスが学級閉鎖となっています。

ワクチン接種については下表の通りのスケジュールで接種が行われますが、ワクチンの供給状況等により変更する場合があり、随時お知らせすることとしています。ワクチン接種を行なう市内の受託医療機関は223ヶ所で、一般来院者が接種できる機関は110ヶ所です。
接種は有料で、初回が3600円、2回目が2550円(初回と別の機関で受ける場合は3600円)です。
優先接種対象者のうち、生活保護世帯の方および市民税非課税世帯の方については全額が公的補助(国2分の一、県4分の一、市4分の一)になり、無料で接種が受けられます。
市民への情報提供は市の広報、ホームページ、ケーブルテレビなどで周知を図るとしています。

無料接種の手順

市内の医療機関で接種する場合
・生活保護の方は保護受給証明書の写しを、65歳以上の市民税非課税世帯の方は、明石市介護保険料決定通知書の写しを接種する医療機関へ提出し、、その場で申請書に記入すると無料で接種が受けられる。
・ 65歳未満の市民税非課税世帯の方・上記書類が紛失等でない場合は、本人確認のための書類を持って事前に市地域医療課で事務手続きをしていただき、助成券を発行する。来られない場合は、地域医療課(078−918−5658)への電話でも受け付ける。
受付は11月2日(月)以降で、平日の午前8時55分から午後5時40分まで。

市外医療機関で接種する場合
いったん自費で支払い、接種後6週間以内に、下記書類を持参して地域医療課で手続きを実施。後日銀行振り込みで償還する。
 ○新型インフルエンザワクチン予防接種済み証
 ○ワクチン接種の領収書
 ○振込先になる通帳
 ○印鑑(銀行届出印以外でも可)

ワクチン接種スケジュール
優先順序と対象者
市内対象者
接種開始予定日
1.医療従事者、救急隊員を含む 3000人 10月19日から
2.妊婦・基礎疾患を有する者 3万人 11月前半
3.1歳〜小学校3年生相当の小児 2万7000人 12月後半
4.1歳未満の小児保護者等 6000人 H22年1月前半
5.小学校4〜6年生、中学生、高校生に相当する年齢の者 2万7000人 1月後半
6.高齢者(65歳以上) 6万人 2月以降
合計 15万3000人 -
 
⇒明石市ホームページ:新型インフルエンザワクチン接種について


 
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