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2009年9月11日

市民まつりのあり方を再検討

毎年夏に開催されている市民まつりについて、市は今後、これまでのまつりを十分に検証し、真の市民まつりとはどのようなまつりがふさわしいのか、さらなる検討を進めたいとの見解を示しました。9月11日、本会議一般質問で辻本たつや議員の質問に対し産業振興部長が答えたものです。

平成13年の朝霧歩道橋事故以後開催が見送られていた市民まつりは、平成16年に明石公園で再開し約10万人(主催者発表)が訪れました。平成19年には、さらなる賑わいづくりを目指し、開催場所を市役所周辺に移し行なわれてきましたが、来場者数は年々減少しを続けており平成18年5万人、平成21年は4万人と、2日間で25万人が訪れていたころの賑わいはありません。また、市民まつりといいながら、参加者のほとんどが市役所周辺の住民ではないか等、まつりのあり方に対する意見も寄せられています。辻本議員は、来年も開催するということを絶対とせず、市民まつりのあり方を委託先も含めて検討すべきと質しました。

産業振興部長は、現行のまつりに対してさまざまな意見があることも認識していると述べ、より多くの市民が参画できる市民主導によるまつりづくりを実現するため、これまでの市民まつりを十分に検証するとともに、多くの方々からご意見をいただきながら、真の市民まつりとはどのようなまつりがふさわしいのかについて、さらなる検討を進めたいとの考えを示しました。

 

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