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2009年9月11日

政権交代による市政への影響
市がプロジェクトチームで分析するというが

政権交代による市政への影響について北口市長は、民主党のマニフェストを分析するプロジェクトチームを立ち上げることを明らかにしました。分析結果を9月中にとりまとめ、民主党関係者と意見交換する方針。
また、民主党から北口市長の総選挙期間中の行動に対し抗議文が出されていることについて、抗議は個人に対するもので意見交換会の開催など行政運営には影響ないとの見解を示しました。
9月11日に開かれた9月議会本会議一般質問で、辻本たつや議員の質問に対し北口市長が答えたものです。

影響の分析に当たるのは、市役所の各部から選任された職員で構成する『政権公約分析プロジェクトチーム』。民主党が政権公約として掲げた政策を実行した場合の市政に与える影響を分析します。
北口市長は、国からは具体的な方針が明確に示されていないため、市への影響については計りかねていると述べながらも、政権交代による政策や制度の変更で、大きな影響を受けるとの考えを示しました。

辻本議員は、北口市長が民主党から抗議文を受け取っていることに触れ、意見交換会の開催を民主党に呼びかけた場合、抗議文を出している党から出席者はあると思うかと質問。
市長は、抗議は個人に対するもので、行政としての対応については民主党の理解を得られると影響はないとの見解を示しました。また、抗議文対しては、民主党関係者から直接申し入れがあったわけではなく、間接に届けられたものであるから、特に対応していないことも明らかにしました。

<メモ>
民主党からの抗議文とは
総選挙公示日の8月18日に、北口市長が自民党候補の出陣式に参加し激励したことについて民主党兵庫県連が抗議文を出したことが8月21日付の神戸新聞で報道された。
新聞報道によると、抗議文では、北口市長がかつて民主党県議を1期つとめ市長選挙でも同党からの推薦を受けていたにもかかわらず、民主党が推薦する候補者陣営の出陣式には出席せず激励も無かったと指摘し、協力関係を踏みにじる行為と批判しているという。

 

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