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2009年9月8日

10月より肺炎球菌予防接種の一部を公費負担

肺炎は日本人の死亡原因の第4位で、死亡者のほとんどが高齢者です。この肺炎の原因として最も多いのが肺炎球菌で予防接種による入院や志望の減少効果が見られています。
また新型を含むインフルエンザ予防対策としてもその効果が認められています。

明石市保険・健康部は9月17日、肺炎球菌予防接種の費用の一部を公費負担とし、高齢者の健康保持を図ると発表しました。
市議会ではつばきの利恵議員が08年3月議会で、実際に肺炎にかかり一命を取りとめた市民の声を紹介し、「インフルエンザの予防接種との同時接種が有効」と、知名度がまだ低い肺炎球菌ワクチンの啓発と、公費助成を求めていました。

肺炎球菌予防接種事業の概要

  1. 助成対象者: 接種時点で70歳以上の市民
  2. 助成額:1人1回限りで3500円(自己負担4000円)
  3. 助成券交付手続き:助成金交付申請書に基づき、交付決定通知書と助成券を交付する。
  4. 医療機関:市内の指定医療機関で個別接種
実施予定時期
平成21年10月1日
予算額
1300万円

 

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