INDEX 日本共産党明石市議団
議会報告請願陳情政策提案あかしNOW街かどフォーラム議員紹介コラムリンク
 
あかしNOWインデックスへ


2008年9月18日

和坂斎場新築工事 プランの再検討を提案

需要の予測、利用料値上げの可能性など

9月18日の生活文化常任委員会で、和坂斎場新斎場式場棟の新築工事(地下1F地上2F)請負契約議案が審議されました。
和坂斎場の南側にある市バス車庫用地を昨年購入し、工事完了を09年9月25日としています。請負金額は5億7718万5000円です。
和坂斎場は昭和61年に建設され、昨年度も204件の利用がありました。市民からは、丁寧で落ち着いて故人を送ることが出来たとの声がある一方で、参列席が少なすぎるの声もあります。委員会では、老朽化などの理由をあげ、新斎場の建替え(今後炉の建替えもある)工事のうち、式場棟を新築するが、市民の要望を取り入れ、市民の最後のお別れの場としてふさわしい施設とするよう配慮したと説明がありました。2階には、最高200席と110席の式場が2つ、1階には家族葬の出来る多目的室と法要室、食事も可能な利用者控え室もあります。
つばきの利恵議員は、大変立派な式場となるが、市内でも斎場がつぎつぎ建設され供給過剰ではないか。建物の維持管理費の増加を理由に値上げしないよう求めました。また、炉の建替えについても、現在の11炉を15炉に増築する案だが必要な数なのか、現在の利用効率が他市に比べても低すぎる。建替えに際して再検討すべきと提案しました。
市民課長は、「人口の高齢化により増加する事は間違いない。炉の効率が上がっても利用回数を増やす事は限られる」と答えました。

 

このページの上へ  

JCP-Akashi 日本共産党明石市会議員団
兵庫県明石市中崎1-5-1 明石市役所内
TEL078-912-1111(2185)
Copyright ©2001 JCPAkashi Shigidan.All rights reserved