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2008年5月28日

貴崎みんなのひろば“よっといで”は地域のつながりの拠点



貴崎校区では、子どもを地域で育てる居場所づくりを進め、食と本を通じた多世代交流を図っています。今年2月にオープンした地域住民の交流拠点「貴崎みんなのひろば“よっといで”」を、沢井きよみ議員、つばきの利恵議員、辻本達也議員が視察しました。

県民交流広場事業で調理設備のある集会スペース。明石市こども基金の助成で「こども夢文庫」を整備しています。

うかがった時はボランティアグループりんどうの会主催の「給食サービス」の最中でした。
独居の70歳以上のお年寄りが、月2回、福祉センターから届くお弁当と、食後のコーヒーを飲みながらぬり絵や歌を楽しんでいます。
また月1回、手作りの食事提供をするミニケアサロンもあり、これは明石市のサービスではないため、独居という枠をはずし対象をひろげています。
視察当日は30名弱の利用者とボランティアで40平米の集会スペースが超満員でした。

自治会長、りんどうの会の会長、貴崎小コミセン所長さんらとの懇談の中で、利用者の保険の問題と併せて、「給食サービス」は幼稚園児や小学生との交流もしているが、幼稚園の園児が19名ほど参加すると会場は満杯。なんとか増築できないかとの声や、独居ではないお年よりも参加できるようにという要望がだされました。

「こども夢文庫」は市からの絵本800冊と、地域の皆さんの協力で集まった本が2700冊。大人向けの本もあり、幼児や赤ちゃんを連れたお母さんの利用が多いということです。
他にも男の料理教室、切り紙工作もはじめたばかり。開所時間内はボランティアが交代で常駐していますが、地域の手で運営され、ここからつながりが生まれ育っていく、そんな雰囲気が感じられました。

 
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