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2008年4月13日

『擬似ラブホテル』問題で大阪、奈良などと経験交流

まちづくりの観点で取り組むことが必要

ビジネスホテルとして営業許可を取りながら実態は「ラブホテル」として営業しているホテル(偽装ラブホテル)をめぐり各地で住民らによる反対運動が広がっている問題で日本共産党近畿ブロック国政事務所は4月13日、東灘区民センター(神戸市東灘区)で「子どもの教育、地域環境を考える懇談会」を開催。兵庫県、大阪府、奈良県など各地の運動に参加している県・市会議員と地域で運動に参加している住民、自治会、PTA役員らが参加し各地の経験を報告し交流しました。

懇談会で吉井英勝衆議院議員は、05年から3度にわたる国会での追及で警察庁に通達(06年10月)や調査を実施させた経過を紹介。昨年6月の兵庫県警調査で確認した偽装ラブホテル151店のうち116店が旅館業法に違反していたという実態を報告しました。
また、新町みちよ県会議員や大阪市西区で運動に取り組んでいる住民からは、広範な市民に運動が広がっている経験が述べられ、尼崎市や東大阪市でホテルの規制条例制定により大きな効果が上がっていることが報告されました。
参加者からは「まちづくりの観点で取り組むことが必要」と意見が述べられ、吉井議員は「地域環境をつくるのは自分たち」との立場で運動に取り組むことが大切。明石(西新町)の運動は長期戦になっているが運動は楽しくやっていこうと参加者を激励しました。

また、懇談会終了後、辻本たつや議員は、日本共産党の吉井英勝衆議院議員、新町みちよ県会議員、松本のりこ神戸市会議員らとともに、東灘区で問題になっている学校近くに建設予定の“リゾートホテル”計画地を視察しました。

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