INDEX 日本共産党明石市議団
議会報告請願陳情政策提案あかしNOW街かどフォーラム議員紹介コラムリンク
 
あかしNOWインデックスへ


2008年3月10日

 

大規模放課後児童クラブが市内で8ヶ所も

71人以上は分割を

放課後児童クラブは、働きながら子育てをする家庭にとって、保育所と同じようになくてはならない施設です。明石市の放課後児童クラブは公立化6年目に入り、入所希望者は毎年増加しています。
つばきの利恵議員は、3月10日の本会議の一般質問で、大規模放課後児童クラブの解消と指導員の雇用についてただしました。

40人程度が望ましいと厚労省

厚生労働省が2007年に出した「ガイドライン」で、1クラブの規模をおおむね40人程度が望ましい、1クラブ最大70人までとすることと示したことを受け、大規模学童の分割と施設整備を求めました。
また、指導員の1年ごとの契約更新は、不安定雇用そのものであると指摘しました。
5年を過ぎての継続雇用を評価し、しかし、60歳を過ぎた指導員の再雇用では、嘱託職員としての雇用となっていることについてただしました。

 教育長は、4月から1797名の児童が入所予定であり、71人以上のクラブは8クラブになる。プレハブや空き教室の活用など施設整備を図りたい。また、指導員については、定年制を導入し、嘱託として65歳まで勤務できることとし、適正配置できるようほぼ指導員確保ができた、と答えました。
つばきの議員は、「大規模クラブは現場を見せていただくと、おやつや読み聞かせの時間など、熱心にやっておられるが本当に大変。ぜひ県にも働きかけて分割化を進めてほしい。定年制は合意が出来ているのかきちんと調査を」と求めました。


この質問の詳細へ
このページの上へ  

JCP-Akashi 日本共産党明石市会議員団
兵庫県明石市中崎1-5-1 明石市役所内
TEL078-912-1111(2185)
Copyright ©2001 JCPAkashi Shigidan.All rights reserved