INDEX 日本共産党明石市議団
議会報告請願陳情政策提案あかしNOW街かどフォーラム議員紹介コラムリンク
 
あかしNOWインデックスへ


2008年3月10日

 

学校給食に安全な地元の野菜を

地産地消の推進を求める

食料自給率39%は、政府の食料輸入自由化路線のもとでの農業崩壊です。100%自給可能な米の減反を強制しています。党市議団は、JAあかしや清水のイチゴ農家と懇談し、農産物の価格保障は農家が農業を続ける上で不可欠と確信しました。

つばきの利恵議員は3月10日の本会議一般質問で、明石の野菜の安定した供給先として学校給食への導入を求めました。
産業振興部長は、明石の農地面積は年々減少で、この5年間で約60hr減少している。米をはじめ、国内の農産物の価格低迷から農業所得も減少傾向にある。と市内農業者の現状を報告しました。

学校給食の食材は、米は全部、キャベツは10月〜5月は地元産を使用。さらにH19年度は試験的にジャガイモとたまねぎを供給した。今後も、地元野菜を安定的に供給できるシステム作りにつとめ、市内農業の安定を図りたいと答えました。

つばきの議員は、産業振興部と教育委員会が連携し、学校給食の食材は可能な限り地元で、という考えで取り組んでほしいと求めました。

 
このページの上へ  

JCP-Akashi 日本共産党明石市会議員団
兵庫県明石市中崎1-5-1 明石市役所内
TEL078-912-1111(2185)
Copyright ©2001 JCPAkashi Shigidan.All rights reserved