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2008年3月18日

 

「お母さんのお弁当が良い」が9割超(中学校での調査)

生徒・保護者とも給食より弁当を求める声が多い!?

中学校での給食実施について市教育委員会は、生徒と保護者のニーズが低いとの見解を明らかにしました。「要望が強いと思っていたが」と意外な結果に驚いている様子です。3月18日、文教厚生常任委員会で辻本たつや議員の質問に対する保健体育課長の答弁。

市教委によると、調査は市内の中学校5校で生徒と保護者約1060人を対象に実施。生徒約530人、保護者約430人から回答が得られたアンケートでは、生徒の約90%、保護者で70%がお母さんの弁当が良いと答え、手作り弁当を賞賛する意見が多数を占めているといいます。市教委では、現在調査結果の整理作業を行っており、詳細については近日中に公表できるということです。

辻本議員は、昼ごはんをコンビにの弁当やおにぎりで済ましたり昼食をとらない生徒が一部いることから保護者から中学校給食の実施を求める声が多く寄せられていると述べ、実施について検討するよう求めました。市教委は、さらに調査をし実態把握に努めたいと答えました。

 
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