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2008年1月28日

兵庫県警がラブホテルを捜索 近く立件の方針

兵庫県警は1月28日、神戸市中央区のホテル「チャペルスイート」を風営法違反容疑で家宅捜索しました。県警によると、店内の設備等から同ホテルを風営法の届出が必要な「ラブホテル」と判断。パソコンや従業員名簿など約80点を押収しました。県警は、近く立件する方針です。現場は相楽園の北側で周辺には学校が多く、ホテルの南約100mには神戸小学校があることから「ラブホテル」の営業はできません。

吉井議員の質問で警察が重い腰を上げた

昨年11月2日、日本共産党の吉井英勝衆議院議員が内閣委員会で明石市内の「偽装ビジネスホテル」の実態について質問しました。その際、警察庁の担当者は調査した結果15店舗のうち12店舗で違法行為があったことを明らかにしました。日本共産党の新町みちよ県会議員が兵庫県警に問い合わせたところ、西新町の反対運動と国会での追求をきっかけに、県内の「擬似ラブホテル」の状況について実態調査を進めていることを県警が明らかにしていました。

「擬似ラブホテル」に対する家宅捜索・立件は全国的にも珍しく、今後の動向に注目が集まっています。特に、西新町や魚崎(神戸市東灘区)、大阪市西区で「ラブホテル」反対運動を闘っている人たちを激励し勇気を与えています。
日本共産党明石市議団は、警察のさらなる取り組みの強化と、健康福祉事務所や市の消防本部など、あらゆる関係機関が連携して問題解決に取り組むよう求めています。(記:辻本たつや

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