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あかしNOWインデックスへ 一般質問(つばきの議員)

2007年12月11日

障害者福祉金支給の継続を

明石市は障害福祉金として、障害者手帳1級から4級をもつ方に、1ヶ月2500円から1000円の給付をしています。06年度は9064人を対象に約2万円が支給されましたが、市が来年9月からの廃止を公表しました。
12月11日、本会議一般質問で、つばきの利恵議員は、この間市民から寄せられた「廃止が決定されたのか」「6ヶ月に1度まとまって入るので、当てにしている」「生活保護の収入に認定されないので、本当に助かっている」の声を紹介し、4分の3が住民税非課税世帯であるという障害者の生活実態を訴え、強く福祉金支給の継続を求めました。
福祉部長は、「福祉金は過去、障害者に対する施策やサービスなど公助の未整備だったときの制度。現在は障害者自立支援法はじめ、障害者福祉についての制度が拡充し、さまざまなサービス利用ができる社会基盤ができたため、見直す必要がある。」と、答弁しました。

つばきの利恵議員は再質問で「自立支援法では、住民税非課税世帯でも応益負担がある。障害のある方がサービスを利用するのは益でしょうか。そこのところが一番問題の観点。なにかしようとするとお金がかかる。そこが福祉金でも賄われている」と、福祉金の廃止を見直すよう求めました。

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