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あかしNOWインデックスへ 児童虐待防止のキャンペーン

2007年10月29 日

オレンジリボン運動11月から明石でも

明石市子ども室は、本年11月の児童虐待防止月間において、オレンジリボンキャンペーンを実施すると発表しました。
オレンジリボン運動は、2004年9月に栃木県で発生した児童虐待事件を機に、栃木県小山市の市民グループが活動をスタート。運動は全国規模に発展し、現在、児童虐待防止全国ネットワークが窓口となって厚生労働省が後援しています。オレンジの色には、こどもたちに「太陽のように明るい未来」をとの願いが込められています。今年度は、全国23自治体(12都道府県、11市)が月間を中心にさまざまな取り組みが行われます。

明石市では、今年11月から来年11月までの1年1ヶ月間市バスに児童虐待防止をテーマにしたラッピングを施し、啓発活動を行います。また、11月1〜7日までの間、明石市立天文科学館のオレンジライトアップや、本州四国連絡高速道路鰍フ協力を得て明石海峡大橋のイルミネーションもオレンジ色にすることで、広く市民にPRすることを計画しています。
市内のスクールガード(約4000人)には、オレンジリボンをデザインしたバッジの配布を、市民には、オレンジリボンと啓発用パンフレットの配布を予定しています。
明石市では、「こどもすこやかネット」を立ち上げ、児童虐待だけでなく少年の非行防止にも取り組んでおり、今年3月には厚生労働省虐待防止対策室の視察をうけ「要保護児童対策地域協議会スタートアップマニュアル」(厚生労働省が作成し全国に配布)では事例の一自治体として取り上げられました。
運動の発展により、すべての子ども達に明るい未来が保障されるよう期待するものです。 (記:辻本たつや

写真は、試験点灯された市立天文科学館のオレンジライトアップ


 
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