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2007年8月28日

ひらかれた議会 先進市の取り組みを学ぶ

クリックで大きな画像を表示議会運営委員会は8月27日から28日、愛媛県松山市、今治市を訪れ、議会活性化の先進的取り組みを視察しました。

松山市では、「今、議場がおもしろい」と題して講演会や音楽演奏などを開催し、約160人の市民が参加。また、こども議会を開催し身近なものになっています。本会議はすべてケーブルテレビで放映し議会の経費はまったくないのが特徴です。

議会活性化のきっかけは、改革は市長の誕生にあるといいます。以前の市長のような根回しを行わなくなったことから議会と市長が対立し、議案が継続審査となったり議員から修正案が提出されたりと議会が大きく変わりました。ただ、議員が修正案を提案する際に、専門的な知識乏しいことから、結局相談相手となるのは市の担当者でした。「条例案を作った職員に、その修正案の相談をするのはおかしい」ということで、現在では議会事務局に法制担当職員を配置し力強い味方となっているということです。

一問一答でわかりやすい議論

また、今治市では、本会議質問を理事者と対面しての『1問1答形式』で行っており、活発な議論が展開されています。傍聴者からも「何の話をしているのかが良くわかるようになった」と好評で、緊張感がある本会議になっているそうです。
議会だよりはA4判10ページ〜14ページで発行。ホームページでも議会の審議内容を少しでも早く知らせるため速報版を掲載するなど工夫がされています。

写真:質問者席に立つ辻本たつや議員。後ろは議員席で、質問する際には質問者席に移り発言する。

 
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