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国民平和大行進が明石へ!

2007年7月11日

辻本議員、つばきの議員も一緒に行進


7月11日、平和行進が明石にやってきました。心配していた雨も上がり、参加者にとっては歩きやすい曇り空の1日となりました。

 辻本たつや議員は明石市役所前から行進に参加。毎年行進が通ると出てきてカンパを下さるお宅から、今年も「頑張って下さい」とカンパを受け取りました。藤江では4人の小学生が飛び入り参加。横断幕を持って一緒に行進しました。

 夕食後は二見合同会館で、東京から広島まで通し行進の竹田さん、兵庫県内を通し行進の片岡さんを囲み、交流しました。

 竹田さんのお父さんは戦死されています。「戦争をなくすには、原爆をなくすのが一番。先に持った国がよくて、あとから持った国が悪いのはおかしい」と、きっぱり。01年定年を迎えてから、マラソンで鍛えた足で歩き続けています。47都道府県を9年かけて制覇するとの事。北海道では、35キロメートルの一本の道が続く。その中も歩いた。愛知県では、19人が県内を通し行進。年金者組合の参加者が、のべ400人を突破したそうです。若い人も変わるが、高齢者で「冥土の土産に」と歩き始めた人も3〜4日すると変わってくる。国民平和大行進を50年続けている事が大切。だから、朝鮮動乱のときも、キューバ危機の時もアメリカが使いたくても核兵器を使えなかった、と語ってくださいました。

 片岡さんは、4年生と1年生の子どものお父さん。子どもさんより早い夏休みを10日間とっての参加です。高校生の頃から、赤穂は行進されていたそうです。定年まで県内を家族で歩き、最後は夫婦で・・・が夢。家族や職場の理解があるからできると、満足そうでした。

 高校生のときに通し行進をした若いお母さんが娘さんと参加。「学生のときはいろいろしたけど、今は何もしていない」の言葉に、竹田さんが「平和運動は夢を持って。草の根運動は一律ではない。」と、励ましてくださいました。

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