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つばきの議員が一般質問

2007年6月20日

放課後児童クラブの待機児童の解消、大規模クラブの分割を

明石市の学童保育(放課後児童クラブ)は公立化して5年目を迎えます。
放課後児童クラブは女性が安心して子どもを産み育て、安心して社会で活躍するためには、保育所と同様に欠かすことができない制度です。
6月20日、本会議一般質問で、つばきの議員は、国が3年の経過措置後、71人以上の大規模クラブの補助金を廃止する方針を決めたことを紹介し、この機会に施設の改善と、大規模児童クラブ問題を解消することを求めました。
また、今年度当初3つの児童クラブで発生した待機児童について、現状はどうなっているのか、今後の対応についてただしました。
保護者負担金の引き下げの見通しについても質問しました。保護者負担金引き下げは、3月議会で党市議団の沢井議員の質問に検討するとの答弁があり、その後北口市長の選挙公約にもあげられています。

待機児童が出ないよう努める

市教育委員会は、今年度の待機児童は現在は全員入所できており、今後の予測と対応としては、次年度の入所希望者数を早期に把握をするため、協力を求めてゆきたい。そして利用希望者調査の中で全員が入所できるように施設や指導員の確保に努めていきたい。と答えました。

どうなる大規模クラブの分割

また71人以上の大規模クラブの分割について、補助を廃止するという国の方針が出た。今後この分割方法についてクラブとともに検討していきたい。分け方もいろいろあり、学年で分けるのかあるいは人数で分けるのかいろんな方法があるので一番子どもたちにとっていい方法で分けていきたいと考えていると答えました。

保護者負担金は引き下げの方向

保護者負担金の引き下げの見通しについて市教育委員会は「少子化が進む中で、子育て支援の一環として保育が困難な子育て世代の経済的負担を軽減するため、引き下げ等について十分その方向に沿って検討していきたい」と答弁しました。

つばきの議員は、「児童関連サービス調査研究報告というのを国がやっているが、その報告にも『施設は最低基準ではなしに、望ましいというところまでいかないといけない。』とある。だから最低基準を決めたらいいというのではなく、より良くしていく態度でいってほしい。」「(待機児童について)最初に全員入所できるようにがんばるって言われましたので、働く親たち、保護者が、安心してそのとおり喜べるように是非していただきたいと思います。」と訴えました。

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