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谷八木川にガードレール設置

2007年1月10日

 

安全対策・要求が大きく前進しました

谷八木川の土手の一部にこのほどガードレールが設置され、近隣の皆さんから大変歓迎されています。設置されたのは、一つ目橋(大久保町松陰)から山手環状線までの市道約280mの部分と、一つ目橋以南の一部です。
これまで、1日も早くフェンスを付けてほしいと多くの方々から要望が出されていました。また昨年、市議団が行ったアンケート調査でも危険性を指摘する声が寄せられていました。これをうけ、新町みちよ県会議員と辻本たつや市会議員は現地を調査し、それぞれ県・市に対して設置を求めていました。

「増水時のことを思うとゾッとします」と話すのは小1の児童をもつお母さんです。川と道路がわからないくらい草が生えていた昨年9月ごろ、お子さんが自転車ごと川に転落しました。この日はたまたま水が少なく枯草がクッションになって幸い怪我はなく、近所の方がはしごを出して助けてくれましたが、大雨の後など増水時なら怪我だけではすみません。

谷八木川は、2級河川であることから土手は一部を除いて県が管理しています。川の周辺には新しい家がたくさん建設されており、川の土手は生活道路となっています。最近では、国道2号と山手幹線の抜け道として一般車両の通行量も増えています。しかし県は、ガードレールの設置についていろいろと理由を付けて実行しようとしません。今回のガードレールは明石市が安全第一の立場から設置しました。

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