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板額踏切で安全対策実施

2007年1月10日

 

危険な電柱を3月末までに移設

交通量が多いのに歩道が無く大変危険との声が寄せられている、大久保駅東側の板額踏切で、このほど南側にある電柱を移設するなどの安全対策が講じられることになりました。明石市と関西電力、道路に隣接するライオンズマンションの3者間で合意に至ったことによるものです。

中学・高校生の通学路にもなっているこの踏み切りは「歩道をつくってほしい」「歩道が無いから周辺道路は危険」と、近隣の方々から安全対策を求める声がたくさん寄せられています。市は、八木松陰線と福田大窪線が開通したことにより、交通量が大幅に減ると予想しています。現実に、八木松陰線が開通した後に実施した調査によると、1日の交通量が約6000台であったものが4千台に減少しています。しかし、地元では「確かに交通量は減っているけど危険なことには変わりない。事故があってからでは遅い」と対策を求める声が寄せられていました。

辻本たつや議員は今年の夏、市と関西電力に歩行者にとって危険な電柱の移設を提案。さらに、ライオンズマンションの方々にも協力を求めました。市と関電は、電柱移設と側溝を暗渠(あんきょ)にすることを了承。マンションの管理組合も要請を快く受け入れてくれました。
 工事は、来年1月末ごろに着手し、3月末を目途に完了する予定です。

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