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集団回収の補助金、平均2万3000円削に

2006年12月8日

 

子ども会、自治会の活動に影響

新聞、雑誌等の集団回収の活動団体は、子ども会や自治会など市内に471団体あり、家庭ごみの15.5%を回収し、ごみの排出抑制に貢献しています。

助成金として現在、回収する団体に回収量に応じ1kgあたり5円が交付されており、団体の貴重な活動資金となっていますが、市は来年度補助金を1kgあたり4円へと見直すことによる20%削減をうちだしています。

沢井きよみ議員は12月8日、市議会本会議一般質問で、助成金の削減は子ども会などの活動費としての性格や回収意欲低下による再資源化への影響が懸念されると発言。市は補助金等の見直しについては、行政改革の一環としての明石市行政改革推進懇話会の提言によるものと答えましたが、沢井議員は事業の評価については指標や手法を確立し、客観的に判断することが必要と主張しました。

平成17年度決算では登録団体数は457団体。回収量は約1万600トン、助成金額約5300万円、1団体あたり平均11万8000円の助成金を交付しています。助成金が4円となる事にともない、平成17年度ベースで試算すると、助成金額は約1060万円減の4240万円となり、1団体当たりの平均が2万3000円減の9万5000円となります。

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