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財源不足に議員報酬削減を決めた会派代表者会

2006年12月14日

 

財源不足に議員報酬削減の提案を決めた会派代表者会

反論もせずに市民クラブの一部議員は議員定数削減を提案

 明石市議会は、2007度に予想される30億円の財源不足に対応するため、本年8月より8回の会派代表者会(新政会・公明党・市民クラブ・日本共産党・新風次世代・民主連合の6会派)で協議を重ねてきました。
 その結果、2007年4月から2年間、議員報酬を削減することを決定し、12月議会最終日の19日に条例改正案を議員提案します。また、政務調査費も月額1万円削減し8万円にすることを会派代表者の全会一致で決定しました。

 ところが市民クラブに所属する議員6名のうち、遠藤恒司議員、宮川勇司議員、川木菊正議員、北川貴則議員の連名で、議員定数を2名削減し29名とする条例改正案が提出されました。この議案は同じく12月議会最終日の19日に提案されます。
 市民クラブは、8回の協議を重ねた会派代表者会で、財源不足に議員報酬削減と政務調査費の削減で対応することに反対の意見を表明しませんでした。
 明石市議会の議員定数は法定数で38名のところ、すでに平成15年3月議会で決定した条例で31名に減らし、7名減員になっています。全国類似都市(人口23万〜33万)23市の中で、21番目と少ない人数です。

 尚、会派代表者会の改正案では減額後の月額報酬は、議長71万8000円(10%減)、副議長66万8000円(8%減)、議員62万3000円(5%減)となります。

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