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市民アンケート「どうやって生活したら・・・」
共産党議員団に市民の声

2006年10月10日

 

8割の市民が2年前より「生活が苦しい」

共産党議員団は8月初旬より、県・市政についてのアンケートを市民のみなさんにお願いしています。10月1日現在の回答数は約540名分にのぼります。寄せられた御意見を市政に活かしご要望の実現に取り組みます。

アンケートの内容は、市民の生活実態の調査と、市政や県・市会議員への意見・要望などですが、集計した中の8割近くの人が、2年前より「生活が苦しくなった」と答え、「変わらない」と答えた中にも、ずっと苦しいからと説明書きがある人もいます。苦しくなった原因は増税や国保・介護保険料のアップ、医療費の支出が増えたことによるとしています。市民の深刻な生活苦や、先行きへの不安が浮き彫りになっています。
 議員に望むことについては「行政のムダ使いをチェックすること」をあげる方が多く本当に必要な施策を見極め、市民の苦しみに手を差し伸べる市政が求められていると感じます。
 市バスの無料パス復活をという声も根強くあります。

保育園・学童保育にも具体的提案

若い世代からの回答には、求職活動中でも保育園入園がしたい、学童保育の充実をなどの声があります。また、多くの方がこのたびの庶民への増税、負担増に対して「ひどい。許せない」「年よりは早く死ねということか」「小泉自民はむちゃくちゃ」と怒りをぶつけられています。余白にぎっしりと、格差社会について自分の思いをつづられている方もおられます。アンケートの配布をきっかけに、市議団に直接市民からお電話をいただくこともあります。私たちはみなさんの切実な声を受け止め、写真で紹介しているように要求実現に取り組んでいます。

危険な交差点を調査する新町県議とゆはら議員福里の水路柵を調査するつばきの議員「松が丘公園内の歩道がでこぼこで車いすも通れない」を調査する沢井議員「谷八木川にフェンスをつけて」を調査する辻本議員議員団に届いたたくさんのアンケート
(クリックで大きな写真と説明を表示します。)
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