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市政アンケート 200通超える声が届く

2006年8月23日

 

市政アンケート 200通超える声が届く

8月はじめから配布している日本共産党の明石市政アンケートの回答が、続々と市議団に届いています。
回答数は現在までに約200名分。最近になるほど数が増えており、今後まだまだたくさんの声が寄せられる見込みです。

アンケートの内容は、市民の生活実態の調査と、市政や、県・市会議員への意見要望などですが、生活実態ではほとんどの回答者が2年前に比べて「生活が苦しくなった」という実感を語り、市民の深刻な生活苦や、先行きへの不安が浮き彫りになっています。特に住民税の定率減税の廃止、所得控除の廃止などによる家計への負担増に、「生活していけない」「ひどい、許せない」という声が多く寄せられています。また、アンケートに対して「住民が直接政治にものがいえる、大変いい取り組みですね」という評価のお電話や、直接議員と話したいという方からのお電話も市議団にいただいております。

負担増シュミレーションできます

負担増は、実は今年にとどまるものではありません。今後更に増える見通しです。
日本共産党はホームページに「負担増シュミレーション」を開設し、アクセスが一ヶ月で2万4000件を超えました。
同シュミレーションは7月21日に開設。「正社員」「アルバイト」「高齢者」の3コースあり、年収、年齢、家族構成などを入力すると一瞬にして負担増額が表示されます。

負担増額

  1. 小泉自民・公明内閣がすでに実施を決めている定率減税の全廃などによる2008年時点の負担増(05年との比較)
  2. 給与所得控除半減などの「サラリーマン増税」が実施された場合の負担増額
  3. 消費税が10%に引き上げられた場合の負担増額

時事通信社がこのシュミレーションを紹介するニュースを配信し、北海道新聞、日刊ゲンダイが報道するなど話題となり、アクセス件数は急速に伸びました。

これらの負担増が実施されるとあなたの負担増額はどうなるのでしょう?
負担増シュミレーションをぜひお試しください。

>>負担増シュミレーションはこちら

 
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