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明石市営プールの安全を調査

2006年8月3日

 

辻本議員・つばきの議員、明石海浜プールを視察

7月31日に起こった埼玉県ふじみ野市のプール事故を受け、8月3日(水曜日)、辻本議員つばきの議員は、「明石海浜プール」が安全に管理されているのか視察に行きました。公園緑地課も、ふじみ野の事件後すぐに現地点検していましたが、党議員団の視察に再度同行し、状況を確認しました。

明石海浜プールは、今年から指定管理者制度で、(株式会社)サンアメニティが管理しています。(明石海浜公園及び魚住北公園の管理と一緒に委託)昨年まで、夏季の海浜プールのみの委託をしていた事業者です。
プールサイドには、9人の監視員が配置され、要所要所で監視を続けています。

市営プールは、シーズン当初に水を入れ替えるときに排水するのみで、排水は閉鎖期間の夜間に行なわれます。
普段は、プールからオーバーフローした水が浄化されて、流入するようになっており、激しい水流の箇所はありません。またその排水口の蓋も、手の届かないところに固定のネジがあり、道具(ボックスレンチ)を使わないとはずせないようになっています。

幼児用のプールは、5センチの排水パネルの奥に15センチの排水溝があります。
50メートルプールの排水溝は2重蓋になっておりひとつは接着固定、もうひとつはネジ固定されています。どちらも子どもが吸い込まれないような構造になっていると説明を受け、安全に管理されているという印象を受けました。

もっと市民が利用しやすいプールに

視察したのは平日の午前でしたが、お父さんと一緒の家族連れが楽しそうでした。
明石海浜プールの利用者は、土曜日600人、日曜日で1000人程度、7月末の日曜日は最高の1200人の利用がありました。

お話の中で、明石海浜プールは、開設当時は、50メートル公式競技用プールもあり多く活用されたが、今年は競技会等の利用は3回しかなく残念だとのこと。また、漏水などの設備改善も部分的にしかできず、モザイク模様になっていました。

ちいさな子どもも安全に利用できるプールもあり、もっと多くの利用があってもよいのではないかと感じました。市街地から離れているので、JRや山陽電車からプール行きのバスでもあれば、利用が増えるのではないでしょうか。利用料も安くならないのでしょうか。提案していきたいと、視察をして改めて考えました。

写真:海浜プールの安全について、市職員、事業者の説明を求める辻本議員とつばきの議員。

 
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