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産科・小児科の医師の確保を議会で要求

2006年6月20日

 

「安心して産みたい」当たり前の願い

全国で産科の医師不足が深刻です。
日本産科婦人科学会が初めて全国調査を行った結果、産科、婦人科を掲げる病院、診療所のうち、出産を取り扱う施設は約3000ケ所。厚生労働省の調査に比べて約半数であることが明らかになりました。
小児科も産科ほど深刻ではありませんが、診療体制の縮小を打ち出す病院も少なくありません。

沢井きよみ議員は6月20日、6月議会本会議一般質問において、明石市民病院の現状についてただし、市民の「安心して産みたい」という願いに応える医師体制や、医師の登録バンクの設立を求めました。
市民病院事務局長は、全国的に公立病院の産科・小児科の医師不足が深刻な状況であり、県下でも公立病院で産科等が休診に追い込まれているところがあると答えました。
明石市民病院は現在、小児科5人、産科4人の医師がおり、今のところ問題はありませんが、今後広域的にとりくむ登録医師バンクの設立など検討したいと答弁がありました。

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