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「教育基本法」を生かした教育を

2006年6月19日

 

つばきの議員が議会で訴える

教育基本法の改悪法案は、国会で継続審議となりましたが、秋には強行に成立させようという動きがあります。
現行教育基本法には、
「教育は人格の完成をめざし、不当な支配に服することなく、国民全体に責任を持って行なわれるべきもの。教育行政はそれを自覚し、教育目的実現のための諸条件を整備することを目標にして行なわなければならない」とうたわれています。
 つばきの議員は、6月19日の議会一般質問において、明石市が現行教育基本法に沿った学校教育を行なうようただしました。

こども達に「愛国心」強要しないで

学校へ「日の丸・君が代」を押し付けしていないか。
埼玉県で愛国心を評価対象にする通知表が問題になったが、明石市ではこども達にそのような愛国心に対しての評価は行なわれていないのか。
また、国が、来年4月に全国一斉テストの実施をするが、「競争教育をひどくする」「学校の序列化が進む」などとして、かつて廃止されたもの。明石市は、実施に参加しないよう求めました。

市内の学童保育の入所者は、1431名となっています。圧倒的に低学年が多く、安全で安心できる放課後や、長期休業中を過ごさせたいとの保護者の切実な願いが数字に表れています。
児童数が56名を越える学童保育は6月1日現在で11クラブ。なかには100名を超える大規模学童があります。つばきの議員は現状の紹介をまじえて訴え、大規模学童のクラス分割、午後6時までの保育時間延長と、実現した際、延長保育料は無料にするよう求めました。

教育長は、「教育基本法の基本理念は維持しながら、時代に即した教育目標が必要」「一斉テストは、今後の教育に生かせる」など、改悪を肯定する発言をしました。
大規模学童保育については、実態把握に努め研究していきたい、延長保育についても具体化にむけて検討していると答えました。

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