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JR朝霧駅、半減した昼間の列車本数の復活を要望

2006年6月12日

 

「JR朝霧駅の安全と利便性を守る会」と沢井きよみ市議

 JR西日本は3月のダイヤ改正により、午前11〜15時は西明石行きの半数を須磨駅で折り返しました。そのため朝霧駅では上り、下り電車とも、1時間あたり8本から4本へと半減しました。また、「安全憲章」も発表し、都市圏14路線で1日の運行本数を140本減らしました。(神戸新聞報道)
 その結果、バスなどとの接続も悪くなった、目的地へ行くのに時間がかかると不満の声も寄せられています。
 沢井市議はこの度、「朝霧駅の安全と利便性を守る会」(1昨年みどりの窓口再開運動を展開した地域の会)とともに、JRに対して、元にもどすよう求める要望書を朝霧駅を所管する明石駅に提出しました。
 同時に、駅利用者に知らせるため駅頭宣伝や署名活動をはじめました。
 ところが、朝霧駅で、朝10時にハンドマイクで宣伝していたところ、明石駅長と明石警察署交通課の警察官2人が現れ、宣伝を中止するよう求めてきました。駅長は「業務に支障がある」といいましたが、住民運動を敵視し、警察を呼んで妨害するsことは許されることではありません。

2460筆の署名集まる

 市民からの署名も2460筆を越えました。 今後、JR西日本に対して、本数を元にもどすことの要望とあわせて、住民運動妨害への抗議と謝罪も求める予定です。

 
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