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本会議の発言時間短縮を阻止

2006年4月14日

 

議員1人60分を継続へ

 明石市議会は4月14日、議会運営委員会を開催し、継続審議となっていた「本会議での議員の発言時間について」議論しました。
 この問題は、12月19日の議会運営委員会で新政会から「議員1人20分の会派持ち時間制」を提案されたのが発端です。1月19日に、会派持ち時間制が強行採決されました。以後5回の議論を重ねましたが、新政会や公明党は発言時間の短縮に最後まで固執しました。
つばきの議員は「断じて議員の発言時間の短縮は認められない」と、主張し続けました。

議員は市民の代弁者

 そもそも議会は、執行機関を批判監視することを重要な機能としているので、本会議での質問権は議員固有の権限であり、議員の発言の自由は、最も重要な権利として保障すべきです。本会議で発言し、市民の要望を実現していくことこそ、議員の仕事といえます。
 神戸市で、本会議で発言もせず、議員が市に圧力をかける不祥事が次々に明らかになっています。このような事態を見ても、明石市議会で、本来の議員の役割を果たすための権利を狭めてもよいものでしょうか。
発言時間短縮問題は、03年6月議会において提案され、協議の結果一度見送られたものです。
日本共産党は、これからも市民と市政のパイプ役である議員の役割が発揮できる議会をめざします。

 
 
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