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旧下水処理場と『屏風ヶ浦荘』跡地
市が民間に売却の方針

2006年3月14日

 

 明石市は、旧大久保東団地下水終末処理場(大久保町高丘2丁目)と市職員健保組合保養所『屏風ヶ浦荘』跡地(藤江今崎野)を売却する方針を明らかにしました。土地の売り払い収入は、高丘の終末処理場で約2億8000万円、藤江の『屏風ヶ浦荘』で約9800万円を見込んでいます。大久保東団地下水終末処理場について、日本共産党の三好和彦議員は、昨年11月に行われた市長との予算懇談の中で安全対策と有効活用することを求めていました。

 高丘の旧終末処理場は、同地の宅地開発とあわせて1974年に建設。大久保浄化センター(大久保町八木)ができた1996年までの約20年間にわたり使用されてきました。現在はその役目を終え閉鎖されていますが、施設はそのまま残されていることから防犯上の危険性を指摘する声が地域からあがっていました。市は既存の状態で、民間業者に売却するとしています。
  また、『屏風ヶ浦荘』は、建物の老朽化を理由に既に解体済みで、こちらも売却する方針ですが、地域からは公園にすることを求める声があがっており今後の動向が注目されます。

写真:閉鎖されている旧大久保東団地下水終末処理場。
現在は、近所にある高丘保育所の職員が臨時で車を止めている以外何も利用されていない。

 
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