INDEX 日本共産党明石市議団
議会報告請願陳情政策提案あかしNOW街かどフォーラム議員紹介コラムリンク
 
あかしNOWインデックスへ

JR大久保駅東側の板額踏切周辺の安全対策実施

2006年3月17日

 

辻本達也議員の質問に道路計画課長が答弁

  市は、JR大久保駅東側(板額踏切)周辺の安全対策について、生活道路として歩行者の安全確保を図るため、地元住民の合意を得ながら交通安全対策の取組みを進めていく考えを示しました。3月17日、建設常任委員会で辻本達也議員の質問に対する道路計画課長の答弁。

 板額踏切がある市道大久保16号線は、JRにより分断されている地域を結ぶ重要な道路として多くの住民が利用していますが、道幅が狭く、特に踏切付近は歩道がなく安全対策を求める声が以前から寄せられていました。
  この間市は、市民からの要望を受け、交通規制や八木松陰線への車両の誘導を図り、交通量が減少するなど一定の効果を得ています。また、今秋開通予定で工事が進められている福田大窪線の供用が開始されれば、さらに通り抜ける車両の数が減ることが見込まれています。しかし、朝夕のラッシュ時には、踏切を横断する歩行者と車両が依然として多く危険な状況がつづいていることから、踏切周辺を安全に安心して歩行するスペースを確保することを求める声が寄せられています。
 辻本議員は、近隣住民の声を紹介し、路肩にある電柱の移設や側溝のふたがけなど、できることから安全対策を行うよう市に強く求めました。

写真:JRにより分断された地域を結ぶ『板額踏切』。大久保中学校への通学路であり、朝のラッシュ時は込み合って大変危険。

 
このページの上へ  

JCP-Akashi 日本共産党明石市会議員団
兵庫県明石市中崎1-5-1 明石市役所内
TEL078-912-1111(2185)
Copyright ©2001 JCPAkashi Shigidan.All rights reserved