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プレハブ庁舎を建設

2006年2月28日
 

 福祉窓口を本庁舎一階に集約
サービス向上図るというが

 明石市は、本庁舎南側の南会議室棟を解体し、新たにプレハブ庁舎(2階建て)を新築することを明らかにしました。算額は2億7500万円で、10年間(07〜16年度)のリース契約を結ぶというものです。

 06年度から2ヵ年で、新設するプレハブ庁舎2階に本庁舎1階の食堂・喫茶を移設し、現在本庁舎2階にある高年福祉課と議会棟1階の障害福祉課を本庁舎1階に移設します。担当課は、福祉窓口を1階に集約することで窓口サービスの向上を図ると説明していますが、「単に食堂を眺めのいい場所に移設することだけが目的ではないか?」と建て替えを疑問視する声もあがっています。

 福祉の各窓口は、本庁舎・議会棟・保健センターに分散されており、1箇所に集約するべきとの声が以前から寄せられていました。日本共産党市会議員団も、この間、市に対して利便性の向上を求めてきました。今回の計画は、こうした市民の要求にこたえるものと一定評価することができますが、プレハブ庁舎の建て替えが本当に必要なのかは十分検討すべきです。

 市は、南会議室棟の建替えについて、「築14年を経過し、海に非常に近い位置にあることから潮風にさらされ特に傷みが激しい」と説明しています。
(写真:右手前が南議会棟室。取り壊したあと、プレハブ庁舎が建設される予定)

 
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