INDEX 日本共産党明石市議団
議会報告請願陳情政策提案あかしNOW街かどフォーラム議員紹介コラムリンク
 
あかしNOWインデックスへ

就学前の乳幼児の医療費7月から完全無料化実施

2006年2月3日
 

 住民税非課税世帯は小学校6年生まで

 明石市は2月3日、子どもの医療費助成を拡充することを発表しました。
 今年7月から、就学前の乳幼児の医療費を入院通院とも完全無料化し(所得制限なし、対象者 約1万6500人)、養育者が住民税非課税の場合は、さらに小学6年生まで無料にします。(対象者3000人)
0歳児〜6歳児を対象に、所得制限や一部負担のない医療費助成は県内で初めてです。
 明石市は子育て支援対策を進めるためさらに制度を拡充し、対象者の拡大を図るとしています。

日本共産党市議団の訴えが実る!

 市の財政が厳しいといわれる中でも、日本共産党明石市会議員団は、安心していつでも子どもたちが医療にかかれるようにと、子どもの医療費の無料化を繰り返し求めてきました。最近では、平成17年3月議会本会議質問において、つばきの利恵議員が「親としていつでも治療費を考えずに病院に行ける、こういう安心感は何物にも代えがたいこと」「何に力を注ぐのか、市政の方向が見えるところです」と訴え、無料化の対象の拡大、小学校6年生までの入院医療費の無料化を強く求めました。
 来年度の予算編成についての要望書にも、小学校就学前までの医療費無料化をあげて要望しています。今回の改正は、このような要望を上回る拡充となりました。

「ここで子育てできてよかったと思える市に」

 この改正について知った市内のある母親は、「小学1年生と1歳の保育園児がいます。小さな子のちょっとした変化でも母親は不安に思います。それに、小学校低学年までは何かと体調を崩しやすいもの。そんな時、お金のことを気にしないですぐ病院にかかれるのは嬉しいですよね。助かります。」と話していました。「私もここで生まれ育ち、穏やかで温かみのある明石市が好きです。子どもたちが大切にされ、ここで子育てができてよかったと思える市になって欲しい。」

 日本共産党明石市会議員団は今後、小学6年生まで所得制限をもうけずに医療費を無料化すること、さらに将来的には、18歳未満の全ての子どもの医療費の無料化を求めていきたいと考えています。

参考資料:表画像「子どもの医療費改正内容」(9kb)
このページの上へ  

JCP-Akashi 日本共産党明石市会議員団
兵庫県明石市中崎1-5-1 明石市役所内
TEL078-912-1111(2185)
Copyright ©2001 JCPAkashi Shigidan.All rights reserved