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二見中学南側(二見町西二見)
通学路の安全確保を

2006年1月25日
 

優先が曖昧で危険な道路 規制と歩道明示を

 辻本たつや、つばきの利恵議員は1月25日、市の道路管理課、道路計画課と明石警察の交通規制担当者の立会いのもと、市立二見中学南側(二見町西二見)の三叉路を調査しました。きっかけは、東播建設労働組合青年部が二見西幼稚園で実施した木工教室ボランティアに辻本議員が参加した際、園児のお父さんから「二見中学と西部文化会館の三叉路は、車が多くて、とても危なくて困っている」との話を聞いたことによるものです。

通学時間帯は特に危険

 この三叉路は、道路幅が広く、どちらが優先道路なのか曖昧で大変危険です。特に朝の通勤時は、人工島への抜け道として利用する車が猛スピードで走りぬけることから通学時間帯と重なり危険な状況です。道路幅も測定しながら調査をしたところ、警察と道路課が危険であることを認め対策を講じることを約束しました。
その場で、対策として下記の項目が確認されました。(改良個所の地図

  1. 早急に、白線を引き、白線内をグリーンのカラー舗装をして通学路の安全を確保する(幅を確定した赤の印を付けている)
  2. 車道幅を4.5メートルにし、両端に歩道幅を確保する白線を引く
  3. 車道幅を確定し、白線でグレーゾーンを表示する(車の速度を減速する効果がある)
  4. 優先道路を確定し、一旦停止の交通規制をする

  山陽電車の車庫があり、車両の運搬もされる場所でもありますが、「中学校のグランドに沿っても歩道が欲しい」と、学校の南から登校する保護者の声もあります。

写真は、警察・市職員とともに調査するつばきの議員と辻本議員

 
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