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移動プレイルーム「てくてく」を見学

2006年1月20日
 

親子そろって楽しい時間
「歩いて来れるところで嬉しいですね」と好評

 1月20日(金)、つばきの利恵、辻本たつや議員は、魚住市民センターを訪れ、移動プレイルーム『てくてく』の様子を見学しました。移動プレイルームは、自由遊びを通じて親子(0〜3歳児)、子ども同士、親同士のふれあいの出来る場として、明石市が昨年7月から実施しているもので、大久保町公民館・魚住市民センター・西部文化会館で毎月1回開かれています。

 参加者の多くは、開始時間の午前10時を待たずに、自転車やベビーカーを押して集まって来ていました。平日の昼間は、お母さんと2人きりの生活という子どもたちも、広い場所で家にはない「おもちゃ」を目にして大喜びです。お母さん方も、毎回参加の方、今回が初めてという方も和やかに交流していました。

月1回では少ない

 「ここに来たら非常に喜んでいる。帰ったら、よく食べてよく寝るんです」「歩いて来れるところで嬉しいですね」と、お母さん方にも好評です。また「月1回では少ない。回数を増やして欲しい」という声もたくさん聞きました。

 この日は、非常に寒い日となりましたが、初めて参加した親子8組を合わせて28組の親子が参加しました。気候のいい日には、40組近い親子が参加する日もあるということですが、もっともっと広く知らせる工夫をし、一人ぼっちのお母さんをなくさなければなりません。また、岡崎市から転勤してきたばかり(上の子は幼稚園児)というお母さんは「他の人の迷惑にならない工夫をして、図書館にこのような場所をつくって欲しい。少し騒いでも本も一緒に読みたい」と言われました。児童館や、子ども美術館などのお話もあり、子どもへの施策は、尽きることがありません。

引き続き子育て支援の充実に全力

 日本共産党市会議員団は、市民の皆さんと一緒に子ども同士が自由にふれあい、親同士が自由に交流できる「児童館」などの居場所づくりを求めてきました。移動プレイルーム『てくてく』は、こうした皆さんとの共同の要求が大きく前進し実現したものです。
(写真は、移動プレイルーム「てくてく」の参加者に話しを聞くつばきの議員)


■各地の実施日
 いずれも10:00〜12:00まで(片付けの時間を含む)
地区 会場 1月 2月
大久保 大久保町公民館(大久保小学校東南) 10日 14日
魚住 魚住市民センター 20日 24日
二見 西部文化会館(二見中学校東隣) 25日 22日

※ 事前の申し込みは不要。会場で直接申し込んでください。参加費無料です。
※ 車での来場は不可。
※ 兵庫県南部もしくは播磨南東部に午前8時現在で気象警報が発令されている場合は中止です。
※ 安全のため、来場者が多い場合は入場制限することもあります。

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