INDEX 日本共産党明石市議団
議会報告請願陳情政策提案あかしNOW街かどフォーラム議員紹介コラムリンク
 
あかしNOWインデックスへ

高齢者無料パス継続を求める要望書を提出

2006年1月20日
 

無料乗車証廃止は福祉の後退

 1月20日、日本共産党市会議員団は、北口寛人市長に対して、市バス寿優待乗車証(高齢者無料パス)の継続を求める要望書を提出しました。
  市長の代理で受けとった東節助役と高橋嗣郎健康福祉部長は「健康福祉部、政策部、交通部など市あげて検討した。今後の利用実態については調査します」、「コミュニテイバスをきめ細かく運行していきたい」と答ました。
  明石市は、「無料パス」事業を35年間実施してきましたが、対象の70歳以上が3万5000人になり、制度の継続のためには見直す必要があるとしています。
  見直しは一部負担があるとはいえ、市バス以外のTacoバス(コミュニテイバス)、神姫バス、山陽バスにも利用できるなどサービスの向上もありますが無料乗車証の廃止は福祉の後退であり、絶対に認めることはできません。
  同議員団は、見直し案に高齢者無料パスの継続を加え、選択できるよう求めました。

写真:要望書を提出する日本共産党議員団

>>要望書全文へ
このページの上へ  

JCP-Akashi 日本共産党明石市会議員団
兵庫県明石市中崎1-5-1 明石市役所内
TEL078-912-1111(2185)
Copyright ©2001 JCPAkashi Shigidan.All rights reserved