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Tacoバス 来年4月から本格実施

2005年11月29日
 

清水県住ルート 実現!

 明石市コミュニティバス(たこバス)は、試験運行が始まり1年が経過しました。今年7月に実施された市民アンケートでは、本格運行について、賛成67%、反対4%でした。市内全域から、「私たちの地域でも運行して欲しい」との要望があるほどです。毎月の平均利用者は、約600人と、当初予測の約1.4倍になっています。利用者アンケートでは、「本格運行に83%が賛成。外出回数が増えた(特に高齢者の回数増)4分の1の人が、マイカー運転や、家族の送迎を変えた」など回答がありました。
  つばきの議員は、これまで、コミュニティバスの運行を実施するよう、市に強く要望してきましたが、試験運行に際しても、市バスの運行が廃止された西部地域を重点地域として運行するよう求めてきました。

清水第二高層県住も通過

 実験運行では、JR魚住駅、魚住町青葉台、医療センターへの足は確保できましたが、高齢者が多くバスの通行を求める声が強く寄せられていた清水県住方面などへの運行は実施されませんでした。
  つばきの議員と党議員団は、本格運行に際しては市民の要求にこたえルートを増加するよう求めてきたところ、本格運行の決定とともに、八木遺跡公園行きと清水方面の2ルートを増やすこととなりました。
  Bルート(清水方面)は、JR魚住駅を起点に、魚住市民センター、あおいスポーツ店前の交差点を西へ、県営清水団地、魚住中学校、清水第二高層県住前を通り、国道二号線手前で折り返します。
  今回の本格運行に際しても、二見町にルートの延長はありませんでした。JR土山駅のロータリーや西部地区福祉センターが整備されると、たこバスの需要は一段と増すと考えられます。
明石市内の総合交通体系の検討が、2年をかけて行なわれます。市長は、「地域の要望しだい」とも発言しています。
  つばきの議員は、二見町や、まだ実施されていない地域の声を引き続き取り上げ運動していきたいと決意を新たにしています。


●以前の関連記事>>Tacoバス(コミュニティバス)の本格運行が決定
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